少納言よ、香炉峰の雪いかならむ 品詞分解。 雪のいと高う降りたるを・枕草子 現代語訳・品詞分解ひと目でわかる

枕草子清少納言

品詞分解 少納言よ、香炉峰の雪いかならむ

「すべてにおいてすばらしいのです。 のたまふ(宣ふ)=ハ行四段、「言ふ」の尊敬語。

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枕草子雪のいと高う降りたるを299段品詞分解

品詞分解 少納言よ、香炉峰の雪いかならむ

係り結び 「すべてにおいてすばらしいのです。

雪のいと高う降りたるを 現代語訳・品詞分解・読み方

品詞分解 少納言よ、香炉峰の雪いかならむ

「の」が準体格なため省略されているが、直前に「骨」という体言が来ている で=接続助詞、打消しの意味が含まれている。

枕草子雪のいと高う降りたるを299段品詞分解

品詞分解 少納言よ、香炉峰の雪いかならむ

動作の主体(参る人)である中納言(隆家)を敬っている 奉る=ラ行四段、差し上げる、謙譲する。 しゃべった!? 猫がしゃべったー!? 倉橋せ んせい、 もう慣れて下さいよ。

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『雪のいと高う降りたるを』最後の文になぜ「なほ」という言葉を使っている?

品詞分解 少納言よ、香炉峰の雪いかならむ

1 格子 2 炭櫃 3 侍ふ 4 香炉峰 5 御簾 二 次の語の意味を辞書で調べよ。

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枕草子清少納言

品詞分解 少納言よ、香炉峰の雪いかならむ

さべき=「さ/べき」、しかるべき人、適当である人 さ=副詞、あるいはラ変の動詞「さり(然り)」の連体形が音便化したもの べき=適当の助動詞「べし」の連体形、接続は終止形(ラ変なら連体形)。

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枕草子『雪のいと高う降りたるを』解説・品詞分解

品詞分解 少納言よ、香炉峰の雪いかならむ

話し手である隆家からの敬意。 主語=君(文中には書いていない) このような勧誘文。 ここでは文脈判断して「尊敬」の意味でとらえる。

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